Alexa Day 2018に参加しました!(VUI編)

ようやくあと2つで終わりです、終わってからどんだけ経っているんだと思わなくはないかな です。
さぁ残りは!あと2、3記事ということでやる気出していきたいと思いますよ!
私が聞いたセッションがこちら↓

10:00〜 今日から始めるAlexaデバイスのプロトタイプ開発(市田 善久さん)
11:00〜 Alexa Skills Kitでプロダクトの可能性を広げる(市川 純さん)
12:00〜 LT(Lunch Time Session)
13:00〜 “アレクサ、パルコをひらいて” 〜ショッピングセンターのAlexa活用のねらい〜(林 直孝さん、あともうお一方お話しされていました)
16:00〜 How do we connect VUI to the real services using serverless(吉田 真吾さん)
17:00〜 Alexa Skill Contest(10名のニンジャ候補のみなさん)

今回は吉田さんのVUIのお話です!

当日の資料を載せてくださっていたので、載せさせていただきます!

音声デザインから対話フローの作成へ

音声デザインは少なくとも3パターン、目的とデザインから台本を作成します。
そこから対話フローの作成に移ります。これは自分が迷子にならないように書きます。
対話フロー作成の際は、呼び出し名、インデント、スロットを色分けすると実装しやすいとのこと!ごちゃごちゃにならないための対策ですね。
あとこれからくる役割、それはVUX(Voice User Interface eXperience Designer)ではないかとお話しされていました!対話モデルなどの設計士さんですね。自然な会話の流れになるようにします。

デモの再生で色々なところから笑いが起きる

ここからデモを再生していただいたんですが、エコちっちというゲームでした。
毎回命令文を言うたびに効果音がなるため、会場の皆さんが笑っていました。
エコちっちの状態を確認してからコマンドを実行する
状況確認なしにコマンド実行のみを行う
この二つで無限ループしないようにステートを使います。
ステートはconst stateで定義します。ステートに応じたハンドラー郡の定義も忘れずに!
dynamoDBの定義でエコちっちが長生きするそうです。笑
スロット別のコマンド制御を今は一つ一つ書くしかないのでswitch文がいいかも?とおっしゃられていましたが、質問タイムで解決策が出ていましたね。(なんだったか忘れたので、コメントかSNS等のシェアかで教えてください〜!)
今回のセッションのまとめがこちら!

スムーズな対話にはステートを制する

話を聞けば聞くほどAlexa Skill作れるんじゃない?ってなりました。exampleからしか作っていないので、一から作ってみたいなぁと思います。
今回のセッションはデモが面白すぎて、私が聞いたセッションの中では一番笑いが起きていたんではないかなぁと思います。
対話モデルをきっちりフローを書いて、skillを作りたいなぁと思います。
読んでいただきありがとうございました!また次の記事で☺︎