Alexa Day 2018に参加しました!(プロトタイプ開発編)

二日酔いでバスツアーに親と参加中、かなです。
昨日はAlexa Day 2018に参加させていただきました!
今回はその参加レポートしていきたいと思います‪☺︎‬1セッションずつ記事を分けていますので、よろしければ全部ご覧ください!笑
9:30に小賀さんによる開会の挨拶を聞いたあと、10:00からセッションスタート!
そこから

10:00〜 今日から始めるAlexaデバイスのプロトタイプ開発(市田 善久さん)
11:00〜 Alexa Skills Kitでプロダクトの可能性を広げる(市川 純さん)
12:00〜 LT(Lunch Time Session)
13:00〜 “アレクサ、パルコをひらいて” 〜ショッピングセンターのAlexa活用のねらい〜(林 直孝さん、あともうお一方お話しされていました)
16:00〜 How do we connect VUI to the real services using serverless(吉田 真吾さん)
17:00〜 Alexa Skill Contest(10名のニンジャ候補のみなさん)

こちらを聞かせていただきました!
今回はAlexa day1発目のセッションのお話。
市田善久さんによる今日から始めるAlexaデバイスのプロトタイプ開発についてです。
音響関係のお話も交えつつお話ししてくださり、すごい面白かったです!

音声対話システムの進歩

  1. マイク:会話が一方通行の状態
  2. トランシーバー:プッシュトークが出来るようになった
  3. ノイズキャンセリングなどが誕生
  4. 360度カバレッジ

あと音声デバイスの開発の際はノンリニア編集しないようにしましょう。なぜならデバイスの音声認識精度が下がるからだそうです。ノンリニア編集初めて聞いた…

ここからはビームフォーミングについて。

 

ビームフォーミング

Alexaに話しかけるとくるんって光がなりますよね!マイクの距離によって時間差が生まれており、どこから話しかけてるかを探しているのだそうです。円形ならではの機能ですね!!
あと直角から話しかけると認識しづらいらしく、一番最適は15°!!Alexaに優しくしてあげる(笑)ときはAlexaの表面から15°のところから話しかけてあげると良いそう!
私はEcho Dotを持っていて本体に高さがない分真上から言いがちだったんですが、斜めから言う方がいいんですね…なるほど、そりゃ反応しないか…

様々な音声デバイス

最後に音声デバイス開発の機器をザーッと紹介してくださったんですが!その中のQualcomという機械!なんとお値段!約13万!高い!!!
多分Alexaと同じく円形で6方向にマイクがついているからそれ相応のお値段するんでしょうね…にしても13万あったらカメラ買うなぁ…と思っていました。笑←
ラズパイなどで開発されている方とかいらっしゃいましたが、そんな色々あると思いませんでした…!


あとAlexaでタクシー呼べるのは知っていたんですが、お話聞きながら考えていたのが高齢者の方が困ったら声でタクシーを呼べるのいいなぁと。声だけでお願いできるのがAlexaの強みだなぁと改めて感じました。ただWi-Fi環境を整えなきゃなという点はありますが…
読んでいただきありがとうございます!また次の記事で‪☺︎‬